障害福祉サービスについて|船橋で喀痰吸引に対応の訪問介護サービス「ホームグランド」

介護ステーション ホームグランド

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私たちの想い

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株式会社ホームグランド
代表 本田 真利子

プロフィール

介護福祉士 生命保険会社で営業、支部長、人材育成を担当。
結婚後、肺狭窄で生まれた長男の闘病生活を経験。地域福祉の必要性を感じて介護業界に転身。
お客様本位の福祉・介護サービスをめざし、2009年株式会社ホームグランドを設立。
2010年訪問介護事業所スタート

障害児を抱えた母親の気持ちが起業のきっかけ

私がホームヘルパー事業を始めたきっかけは、長男が障害を抱えて生まれてきたこと。肺狭窄を患った小さなわが子がバスタオルに包まれて、薬の吸入や喀痰の吸引を受けていた光景をいまでも覚えています。その体験をもとに2009年にヘルパー派遣事業を開始しました。「2歳から100歳までの喀痰吸引」という当社のキャッチフレーズもそこから生まれたものです。また私は大手生命保険会社に勤務した時代、契約者になにか起こったときに、民間・公的制度を含めて総合的にそれらの諸制度を使いこなし、喜んでいただいておりました。いまの仕事にもその経験が生きており、さまざまなご利用者様の「?」にご相談に乗れるのもそうした経験・実績によるものです。

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ヘルパーの良い支援が家族を幸せに

当社は「人材は人財」との企業理念から、長く勤めていただいているスタッフも多く、定着率が高いのが特徴です。組織の形を三角形に例えるならば、社長である私は三角形の一番下にいて、現場でご利用者様と直接接するスタッフが上面にいるようなイメージで会社を運営してきました。また組織はコマのようなもので、私を芯として、アクティブに回っている外側がスタッフとご利用者様との接点。私は芯として、企業理念からブレないことと、ご利用者様にいかにすればより良いサービスを提供できるか? どのようにすれば現場スタッフが働く環境をより良くすることができるか? それだけを考えてきました。ご利用後のモニタリング調査で、当社のパフォーマンスを常に検証し、反省すべき点はすぐに改善。ご利用者様に褒められた点があれば、スタッフにダイレクトに「あなたのお蔭で、この利用者様はこんなに元気になった」と伝えています。ヘルパーがよい支援を提供していれば、必ず利用者様側の生活改善や、精神的な安定が実現するものです。つねにその点を重視してサービスを行っています。

スタッフは喀痰吸引のエキスパート

喀痰吸引と胃ろうに関しては、現在では一定の研修を受けた介護職員等は、認定資格を有する事業所に所属するなどして医行為を行うことができるようになっています。しかし千葉県内ではその資格を使って働ける事業所が極めて少ないのが現状です。当社はその認定事業所として、ホームヘルパー事業では喀痰吸引と胃ろうに特に力を入れています。研修を終えればそのまま単独で現場にという事業所も多いなか、当社では6か月間の研修期間を設け、技術の習熟したスタッフのみでヘルパーを構成しています。そうして技術の練度が上がり、さらに現場経験も積み重なっていくと、“喀痰吸引のエキスパート”と言えるレベルまで技術が向上。ご利用者様にスムーズで安全なサポートとして喜んでいただいております。またヘルパーとしても将来のキャリアを考えるうえでも大きな技術取得となっています。

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ホームヘルパー事業・グループホーム事業の拡大

当社は(一社)日本ALS(筋萎縮性側索硬化症)協会にも所属。近ごろは夜勤のヘルパーさんたちの働き、その一晩一晩の積み重ねが信用・信頼につながり、県内の現場ドクター、訪問看護師、理学療法士の皆さんや、行政サイドにも「ホームグランド」のブランド認知が広まってきています。一方、いま国の方針は在宅医療に向かっています。ホームヘルパーや訪問看護師の不足が課題ですが、千葉県内ではいち早く地域ニーズにお応えしようとこの事業をスタートしました。ホームヘルパー派遣やグループホーム事業では、いずれ県内に幅広く展開していく夢を持っています。地域の皆様すべてが幸せになるための事業を永続的に発展させていくため、優秀な人財=スタッフに気持ちよく、働きがいのある環境にてご活躍いただきながら、今後もご利用者の皆様に喜んでいただけるサービスを展開していきたいと考えています。

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